【Gクラフト/GCRAFT】2018年、激流仕様のモンスターストリーム892が9ft5inのロングロッドとなって、初代モンスターストリーム952ワイドレンジスペシャルが誕生する。この「ワイドレンジ」には文字通り、ロング化による飛距離の恩恵で激流河川を広範囲に攻め抜くことは当然の事ながら、対応出来うるカテゴリーが「急流河川」「激流河川」「大型河川河口」はもとより、「外洋サーフ」「デイゲーム」にと快適に使用できるカテゴリーが広範囲に及ぶ。カテゴリーついでにもう一つ補足しておくと、セブンセンスシリーズには大きく分けて2種類のテーパーカテゴリーで分かれている。それは、「ミッドウォーター」「ミッドストリーム」「モンスターストリーム」「モス」のローテーパーカテゴリーと「ミッドナイトジェッティー」「モンスタージェッティー」「モンスターサーフ」「ミッドリーフ」のハイテーパーカテゴリーに分類されている。両者は何が違うのか?それは「ミノーを主に投げるか否か」である。「ミノーを主に投げるか否か」の説明は長くなるのでこの場は割愛させて頂くが、現状のセブンセンスシリーズで12・14cmミノーから28gバイブを激流で「快適」に扱えるロッドは「MSS(B)-892-TR」と「MMS(B)-992-TR」の2種類しか存在しない。その為、軽量、ショートレングスの軽快な操作が売りの892では飛距離の面で攻めきれない場所があり、992では硬すぎるが故の繊細さが仇となり、快適性が損なわれたが、この952ワイドレンジスペシャルはその両者の「不快な部分」を完全に埋めている。激流で主体となる落ち鮎シーズンの26gミノーから28gの鉄板・樹脂バイブ・シンペンの飛距離・操作性において今までのセブンセンスシリーズには存在しない「快適性」を、是非、この952ワイドレンジスペシャルで体感して頂きたい。豪雨後の大・中・規模激流河川にて大型スズキ族を狙い、中・大型ミノーからシンペンやバイブレーションの24g~31gを使いショートロッドを活かしたテンポの速いルアーの操作性を重要視し、テスト。激流河川でルアーの水圧抵抗に負けないギリギリの繊細なティップとペンデュラムや振り子によるバイブ28gのフルキャストが可能で、ランカークラス(5kg以上)でしっかりタメが効き、足場を変えずに余裕をもって片手で寄せることのできる強靭な粘りのあるバットを設計。89ロングモデル。
  • セット商品/付属品:竿袋、取扱説明書、ロッドベルト2本
  • 全長(フィート):9
  • 全長(インチ):5
  • 形態:並継
  • 継数:2本
  • 仕舞長さ:約146.8cm
  • ルアーウェイト1:(MAX)42g、(BEST)M23g・V28g
  • 適合ライン1:PE (MAX)2.0、(BEST)1.5
  • グリップタイプ:スピニング
  • 釣り方、フィールド:ソルトルアー(ショア)
  • 代表対象魚:スズキ(シーバス・鱸)
MST-01-11-01

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